お問い合わせ

CONCEPT

私たちの姿勢

“快適”を問いつづける
それが、私たちの仕事

保木株式会社は、創業から一世紀、
その時代に生きる人、
その企業が求める“肌着の快適さ”を
問いつづけてきました。
“快適”は、時代とともに変わっていく。
人の暮らしが移ろい、素材が進化し、機能が加わり、
求められるものも増えてきました。
それでも私たちは、
いつの時代も“いま”の快適を探しつづけています。
ひとつの答えを見つけても、つくるたびに、
また新しい問いに出会う。
そのくり返しの中で、
考え、工夫し、
手を動かして、
心地よさのかたちを積み重ねています。
企画提案、素材の選定からデザイン、
生産、品質管理まで、
すべての工程に「考える手仕事」の精神を宿し、
「こんな肌着があったらいいね」を
カタチにしています。

PHILOSOPHY

保木の理念

「創意工夫」「日々努力」

保木株式会社の原点は、常に考え、
工夫を重ねる姿勢にあります。
創業から一世紀、新しい素材や技術を
取り入れながらも、手を動かし、確かめ、
より良い快適さを追い求めてきました。
「創意工夫」と「日々努力」。
それは、移り変わる時代の中でも変わらない、
私たちのものづくりの礎です。

MESSAGE

代表挨拶

次の100年へ—
創意工夫・日々努力

昭和4年の創業以来、保木株式会社は「創意工夫」と「日々努力」を理念に掲げ、肌着づくりを通して人々の暮らしに寄り添ってきました。

創業当初は、夏のクレープ素材の縫製から始まり、冬の生産期にも途切れないものづくりを求めて、冬用肌着を開発。季節を問わず快適に着られる肌着づくりを追い求めながら、時代の流れとともに素材や形を変え、今日まで歩んでまいりました。

肌着は直接肌に触れ、自分と一緒に1番長い時間を共に過ごすものです。
私たちは、一世紀の間ずっと妥協を許さず、手を抜かず、着心地と快適さにこだわった「真面目なものづくり」を続けています。
現在は、真面目なものづくりの精神はそのままに、市場の変化を読み取り、素材を見極め、デザインを考える「提案できるものづくり」へと進化しています。

営業・企画・生産・品質管理が一体となり、ひとつひとつの肌着を「考えてつくる」体制こそが、保木の強みです。肌着は、毎日の暮らしに欠かせないもの。
だからこそ、触れる人が心地よく、安心できる製品を届けたいと考えています。

私たちはこれからも、時代に合わせて変化しながら、「快適とはなにか」を問い続け、進化を重ねていきます。

保木株式会社 代表取締役社長

保木 孝也

COMPANY HISTORY

会社沿革

時代とともに成長する保木

昭和4年(1929)〜
昭和10年代

創業期

昭和4年(1929年)、創業者 保木申三が大阪にて創業。
クレープ素材を用いた夏物肌着の製造を開始し、のちに冬用肌着にも着手。「一年を通して販売できる肌着づくり」を構想し、肌着メーカーとしての原点を築く。

昭和20〜30年代

復興と安定

戦後の復興期、素材不足の中でも品質にこだわった生産を継続。
化学繊維などの新素材を取り入れながら製造体制を拡充。
昭和34年、保木敏雄が代表取締役に就任。

昭和40年代前半
(1970年代初期)

企画性のある商品展開

高度成長期に大手企業との協業を通じ、キャラクターを取り入れた
デザイン性の高い肌着を展開し、全国的に高い支持を集める。
流通網を拡大し、業容拡大に伴い大阪市東淀川区へ本社を移転。

昭和50〜60年代

品質志向の確立と
海外展開

品質・着心地を重視した商品づくりへと方針を明確化。
同時に、韓国・中国での生産を皮切りに海外生産を本格化。
生産体制の強化とともに、販路を積極的に拡大する。

平成元年(1989)

国内生産体制の強化

三重県松阪市に、国内製造拠点となる「トップトン」を設立。
裁断・検品など国内管理を強化し、品質基準の安定化を図る。

平成10年代(2000年代)

海外生産の定着

アジア各国における生産ネットワークを拡充。
安定供給と品質管理の両立を進め、グローバルな生産体制を確立。

平成19〜
平成20年代(2007〜)

経営体制の継承と、
ODMの強化

保木敏雄が取締役会長、保木孝也が代表取締役に就任。
企画・提案型(ODM)への取り組みを本格化させ、
素材選定・デザイン・販促までを含むトータル提案体制を確立。

平成22年(2010)

拠点拡充と
海外連携の強化

東京事務所を開設し、首都圏の情報収集・営業体制を強化。
あわせて中国・大連市に大連工場を設立し、現地生産体制を構築。
企画から生産までのスピードと安定供給を両立できる体制を整える。

平成24年(2012)

中国拠点の拡張

中国・青島市に青島事務所を設立。
生産管理・品質管理の拠点として機能させ、
海外生産においても国内基準に準じた品質管理体制を確立。

平成25年(2013)

旭日双光章 受章

取締役会長 保木敏雄が、
肌着づくりを通じた業界への長年の貢献により『旭日双光章』を受章。

平成28年(2016)

グッドカンパニー大賞受賞

『第49回 グッドカンパニー大賞 優秀企業賞(近畿地区)』を受賞。
アジアを中心とした海外生産ネットワークの構築と、
企画・提案力を活かしたものづくり体制が評価される。

令和元年(2019)〜

安定供給体制の確立と
事業の成熟

日本・香港・中国の生産拠点を活かした安定的な生産体制を構築。
年間約 3,000万枚以上の生産を継続し、
高品質な肌着を安定して供給できる事業基盤を確立。

令和5年(2023)〜

生産領域の拡張と
新分野への挑戦

新素材・新機能領域(スポーツ・機能性分野)への
取り組みを進めるとともに、生産国・生産拠点の拡充にも着手。
100周年を見据え、肌着メーカーとしての可能性をさらに広げている。

履歴画像1
履歴画像2
履歴画像3
履歴画像4
履歴画像5
履歴画像6
履歴画像7
履歴画像8
履歴画像9
履歴画像10
履歴画像11
履歴画像12

COMPANY
PROFILE

COMPANY PROFILE

会社概要

社名
保木株式会社 / YASUKI CO.,LTD
本社所在地

〒533-0013 大阪府大阪市東淀川区豊里7丁目1-24

TEL : 06-6327-1500

FAX : 06-6328-1284

東京事務所

〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-7-2 岩崎ビル7F

TEL:03-5823-2077

FAX:03-5823-2087

設立
昭和34年(1959年) ※創業 昭和4年(1929年)
資本金
5,000万円
従業員数
70名
代表者
代表取締役社長 保木 孝也
事業内容
繊維製品(肌着・インナーウェア等)の企画・製造・販売
決算期
1月末
主要取引先
全国の大手小売店・量販店・通販企業 ほか
生産拠点
日本・中国・アジア諸国

拠点一覧

品質を支える、国内外の一貫体制

日本・中国・アジア諸国で生産拠点を展開中。
国内の企画・物流拠点と海外協力工場、そして青島事務所が密に連携し、高品質な製品を安定してお届けしています。
国際基準に準拠した品質管理体制のもと、すべての工程で確かな“快適”をつくり出しています。

国内拠点

生産・在庫・物流を統合的に管理し、国内外をつなぐ中核拠点。市場情報をもとにした企画提案や、迅速な出荷体制で安定供給を支えています。

大阪本社

大阪本社

東京事務所

東京事務所

大阪 第一物流センター

大阪 第一物流センター

大阪 第二物流センター

大阪 第二物流センター

海外生産拠点

海外生産の品質管理・検査を担い、現地スタッフと連携しながら安定した生産を実現。国内品質基準を現地でも徹底し、スムーズな輸出体制を構築しています。

中国・青島事務所

中国・青島事務所

協力工場

生産・在庫・物流を統合的に管理し、国内外をつなぐ中核拠点。市場情報をもとにした企画提案や、迅速な出荷体制で安定供給を支えています。

中国・山東省

中国・山東省

ミャンマー

ミャンマー

カンボジア

カンボジア

バングラデシュ

バングラデシュ

CONTACT CONTACT CONTACT CONTACT

お問い合わせ

理想の肌着づくりを、
保木といっしょに

肌着の企画・製造・販売は、
保木株式会社にご相談ください。